代理参拝・代理祈願景虎

ソウルコントラクト専門祈祷師 景虎

景虎 近影

人生を変えた、一度の参拝

「ソウルコントラクト」を自分の祈りの軸に据えたのは、ある一度の参拝がきっかけでした。静かな神社で手を合わせていたとき、境内には、それぞれ違う願いを抱えた人がいました。恋に悩む人。家族の幸せを願う人。大切な人との再会を願う人。

その姿を見ているうちに、強く感じたことがあります。人は、願いを叶えたいのではない。本当は、大切な想いを神前へ届けたいのではないか。その日を境に、私の祈りは変わりました。未来を無理に変えるためではなく、自分の願いと真剣に向き合い、その想いを神前へ届けること。私はそれを「ソウルコントラクトの祈り」と呼んでいます。

私が大切にしていること

「祈れば必ず願いが叶う」とは、決してお伝えしません。未来を保証できる人はいないからです。だからこそ、一つひとつの願いと誠実に向き合い、神前で真心を込めて祈ります。参拝の前には願意を何度も読み返し、お一人おひとりの想いを心に刻んでから、神前へ向かいます。

私がお約束すること

流れ作業のような代理参拝は、行いません。一件一件の願意を受け止め、その方のお名前と願いを心に刻み、神前で祈ります。ソウルコントラクトを信じる方も、そうでない方も。人生で一度きりの大切な願いを、責任を持って神前へお届けする。それが、景虎としての使命だと考えています。